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2025年8月為替相場まとめ【まとめ済み〆】

為替相場の重要指標や要人発言、相場に関わる出来事について更新していきます。
自分のトレードが最優先なので、時間があるときに追記していきます。即時更新ではありません。
四本値は基本的に毎日更新してます。
あくまでもAmi個人の見解や相場観を含みます。トレードは自己責任でお願いします。

日々のトレード結果や相場観などは別記事で記録しています。↓↓

相場まとめ

1日(金) 雇用統計・ISM製造業景況指数 (大荒れ)

加藤財務相、口先介入
「為替はファンダメンタルズ反映した安定推移が重要」
「投機的な動き含め、為替市場の動向を憂慮」


 結果予想前回
失業率4.2%4.2%4.1%
非農業部門雇用者数7.3万人10.4万人14.7万人
平均時給(月)0.3%0.3%0.2%
〃(年)3.9%3.8%3.8%

雇用統計弱くてドル大暴落!ドル円は日銀の上げを全戻し。過去2ヶ月分、25万8千人下方修正
ISM非製造業景況指数:結果48.0(予想49.5 前回49.0)で予想下振れ。


トランプ大統領、スイスに対して39%の関税を課すと発表。スイスフラン大幅下落。


FRBクーグラー理事、任期途中で辞任。
トランプ大統領はこの空席を利用してパウエルFRB議長の後任を早期に指名できる可能性が浮上。

4日(月) 雇用統計明け

トランプ大統領、労働省統計局長解任を解任。
米NECハセット委員長も「(雇用統計について)政治的に操作された可能性がある」と発言
米株は雇用統計明けは反発して巻き戻し。ドル円は若干下落方向へ。


デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
「もう一度様子を見ることはできたが、永遠に待つことはできない」
「インフレが上昇したり、労働市場が持ち直したりすれば年内利下げは2回より少なくなることがある」
2回を上回る回数の利下げが必要になる確率の方が高い可能性がある
「労働市場が弱体化する時期に入り、物価への波及が見られない場合は、より多くの利下げを実施する準備を整えておかなくてはならない」

5日(火) ISM非製造業景況指数

ISM非製造業景況指数は予想下振れ50.8(予想51.5、前回50.8)
仕入れ価格が2022年10月以来の高水準、雇用は下振れ
→指標直後はドル安。


クーグラー理事の後任を近く発表するとトランプ大統領。
市場では実質的に次期FRB議長か、との見方も多い。
ベッセント米財務長官は辞退。
→決まればドル安要因になる??

6日(水)

要人発言
自民・河野太郎氏「円高にするために日銀に利上げ要請すべきだった」と発言
カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「経済は減速しており、対応する必要がある」
依然として年内2回の利下げが妥当だと判断
クックFRB理事
「7月雇用統計は懸念すべき内容だった」
「雇用データが大幅に修正されたが、転換期によくあることだ」


アップルが米国内生産に向けて1000億ドルを追加投資する方針→アップル株高


トランプ関税、対インドに50%に倍増
日本赤沢経済再生相、「合意内容と異なる」して関税措置の修正を要求
→15%になるのではなく、既存の10%に+15%だったという内容だった・・・

7日(木) 英中銀政策金利

イギリス中銀政策金利、結果は利下げ。4.00%(予想4.00%。0.25%利下げ)
利下げを支持→5人、据え置きを支持→4人と割れる。
金利発表後のポンド円1分足↓ポンドは上昇

ベイリー英中銀(BOE)総裁
拙速な利下げや過度な利下げはするべきではない
段階的かつ慎重なアプローチが適切
インフレに対するリスクは上方向へとシフトした
→ タカです!ポンド上昇材料。


新規失業保険申請件数、継続受給者数共に悪化。
雇用冷え込みか?→今後の失業保険、来月の雇用統計に注目


日米関税の件について赤沢経済再生相「今後適時に大統領令を修正」「7日にさかのぼって払戻すと説明」
「自動車関税引き下げの大統領令も出すことを確認」
→どうなることかと・・・。一安心でしょうか?為替への影響は謎。

8日(金)

・自民党両院議員総会、自民党総裁選の開催有無について選挙管理委員会に一任することが決まったと一部報道
・日本株好調、一時日経平均42,000円超え。TOPIX高値更新。
・セントルイス連銀総裁「経済活動は安定、拡大も縮小もしていない」「雇用の下振れリスクがある」

11日(月)

ベッセント米税務長官
日銀がインフレ率や成長率に焦点を当てて金融政策を進めれば、為替レートは自然と調整される
「自動車関税の引き下げ時期は50日が目安」
「不均衡が是正されたならば、将来の関税縮小の可能性」
→ 深読みすれば円安是正されれば自動車関税も将来的に引き下げられる?→日銀利上げフラグ?


・米中関税、一部停止措置90日延長→ドル高円安
・ボウマン、ジェファーソン両副議長を次期FRB議長候補に検討。今週にも公表へ。

12日(火) 米消費者物価指数(CPI)

 結果予想前回
消費者物価指数(前月比)0.2%0.2%0.3%
〃コア(前月比)2.7%2.8%2.7%
〃(前年比)0.3%0.3%0.2%
〃コア(前年比)3.1%3.0%2.9%

前年比で市場予想を下回りドル下落。コア指数は前年比で上回り買い戻される。値動きに。


CPI指標後トランプ大統領が「パウエルFRB議長は今すぐ金利を引き下げなければならない」「FRB本部改修を巡り提訴を検討」という発言→ドル下落


労働省労働統計局の時期局長に指名されたアントニー氏、月次の雇用統計の公表を四半期ごとに、という提案したという報道でドルはさらに下落した。

13日(水) 日銀タカ派筆頭ベッセント氏

ベッセント米財務長官
「日本はインフレ問題を抑える必要がある」
「日銀は後手に回っている」
「植田日銀総裁と話をした」
→報道直後、少し円高に反応。

米FRBに対して
9月の0.50%利下げの可能性は高い
米金利は今より1.50-1.75%低くすることが可能だ
→ ドル安に反応

と発言。日米の中銀がこのように動くならドル円は下落する可能性。今後の日銀要人発言にも注目。
日経平均は最高値更新。利上げできる環境は近いかもしれません。

14日(木)

ベッセント氏の昨日の発言の影響で全面円高相場に。
しかし21:30のPPIが大きく上振れ。失業保険も鈍化で全戻し→上抜け
前月比予想値0.2%→0.9%、前年比予想値2.5%→結果3.3%

15日(金) 小売売上高

日本GDP予想値上振れ→日本株買い、円買いの動き


小売売上高結果予想前回
前月比+0.5%+0.5%+0.6%
除自動車/前月比+0.3%+0.3%+0.5%

小売売上高は予想通り。小売り売上高は好調。


米露首脳会談がアラスカ州アンカレジで行われた。
2回目の会談は中止され、共同記者会見は短く、実質的な内容はほとんど議論されなかった。
プーチン露大統領「バイデン氏ではなくトランプ氏が大統領だったら戦争なかった」
トランプ大統領「(プーチン氏との首脳会談は)10点満点」
大きな決定などはなく、協議は継続へ。
→ 現時点で為替には影響のある材料はとくになさそうです。

18日(月) トランプ大統領・ゼレンスキー大統領会談

トランプ米大統領、ゼレンスキーウクライナ大統領が会談。
リスクオフでドル高気味相場でした。
ゼレンスキー大統領「アメリカ・ロシア・ウクライナの三国間協議の用意がある。」
→戦争はドル買いと言われるけれど、終わったらドル安になるのかな???

19日(火) 

S&Pは米国ソブリン格付けを据え置き→ドル高に反応。一時ドル円148円。

20日(水) ニュージー政策金利

ニュージーランド利下げ3.25%→3.00%
金利引き下げを0.25%か0.50%かで投票、4対2で0.25%の利下げを決定
政策金利の見通しは2.5%付近で底を打つとされており、これはさらなる利下げと一致。
今後2回の0.25%の利下げがあることを示唆。⇒ニュージーランド円大きく下落


トランプ大統領「正当な理由に基づくクックFRB理事の解任を検討」
住宅ローン詐欺の疑いで調査するように要求。
クックFRB理事「辞任を強要されるつもりはない」

21日(木)

米PMI、中古住宅販売が予想上振れ。米堅調でドル円は148円台を突破
一方で新規失業保険申請件数は増加。継続受給者数は197.2万人で2021年以来の高水準。


FRB要人
・ボスティック米アトランタ連銀総裁(投票権無し)⇒今年1回の利下げという見通しが妥当だと考えている
・ハマック米クリーブランド連銀総裁(投票権無し)⇒最大の懸念は高すぎるインフレと上昇基調。現在のデータは9月利下げの根拠を示さず

22日(金) ジャクソンホール

ジャクソンホール パウエルFRB議長
「労働市場の安定により、慎重に進めることができる」
雇用の下振れリスクが高まっている
「FRBの政策金利は私の見解ではやや引き締め的」
「関税は長期的なインフレを誘発する可能性がある」
「金利は依然として引き締め的であるため、政策調整は正当化される可能性がある」
「長期的なインフレ期待はしっかりと固定されているように見える」
「インフレリスクは上昇傾向、雇用は下振れ傾向」
「関税による価格への影響は今後数ヶ月で蓄積される」
関税による消費者物価への影響は今や明確に現れている

⇒23:00からドル大きく下落。

26日(火) トランプ大統領クック理事を解任

▲ジャクソンホールの下げを25日に戻していたが、朝トランプ大統領の発言でドル安
・クックFRB理事解任を表明
・デジタル課税・規制を行う国々に対して、大幅な追加関税を課し半導体輸出制限を行う


▲クック理事は辞任を全否定。急落したドルは全戻しする展開となった。

27日(水) 月末の値動きか???

▲ドル円15分足
1円程度の上下の動き。月末の値動きか日米金利差を意識した動きかと言われているが不明。

28日(木)

・中川日銀審議委員「米関税政策、先行きの不確実性高い」「見通し実現なら利上げ」
・米クックFRB理事はトランプ大統領を提訴
・米指標(GDP)は予想上振れで堅調。

29日(金)

・7月PCEデフレーターは予想通り
・トランプ関税、米連邦高裁はそのほとんどが大統領の権限を越えた違法行為だと判断
5月に国際貿易裁判所が5月に下した「違法で無効」の判断を支持する形に
⇒引け前に入ってきたニュース。月曜早朝の値動きはあるか注目です。

四本値

ドル円

始値安値高値終値
1日(金)150.730147.295150.917147.405
4日(月)147.195146.862148.089147.069
5日(火)147.069146.619147.834147.595
6日(水)147.595146.977147.855147.349
7日(木)147.349146.690147.710147.121
8日(金)147.121146.723147.903147.737
11日(月)147.560147.352148.250148.134
12日(火)148.134147.578148.519147.824
13日(水)147.824147.088148.168147.355
14日(木)147.355146.214147.965147.739
15日(金)147.739146.739147.868147.179
18日(月)147.181147.082147.986147.866
19日(火)147.866147.443148.113147.655
20日(水)147.655146.872147.817147.313
21日(木)147.313147.249148.405148.348
22日(金)148.348146.572148.776146.935
25日(月)146.889146.815147.939147.776
26日(火)147.776146.988147.911147.389
27日(水)147.389147.291148.183147.394
28日(木)147.394146.661147.488146.913
29日(金)146.913146.764147.408147.042

ユーロ円

始値安値高値終値
1日(金)172.073170.285172.386170.800
4日(月)170.619169.906171.163170.172
5日(火)170.172169.819170.944170.831
6日(水)170.831170.616171.990171.790
7日(木)171.790171.276172.167171.611
8日(金)171.611171.369172.343172.003
11日(月)171.939171.552172.204172.044
12日(火)172.044171.930172.855172.568
13日(水)172.568172.235173.017172.466
14日(木)172.466170.968172.557172.070
15日(金)172.070171.507172.376172.267
18日(月)172.400172.052172.677172.412
19日(火)172.412171.696172.702171.953
20日(水)171.953171.118172.015171.647
21日(木)171.647171.523172.363172.169
22日(金)172.169171.827172.675172.210
25日(月)172.196171.576172.663171.643
26日(火)171.643171.324172.119171.597
27日(水)171.597171.253171.910171.539
28日(木)171.539171.121171.792171.632
29日(金)171.632171.241172.015171.843

ポンド円

始値安値高値終値
1日(金)199.045195.334199.302195.733
4日(月)195.440195.030196.534195.357
5日(火)195.357195.031196.456196.261
6日(水)196.261196.092197.098196.776
7日(木)196.776196.240198.017197.767
8日(金)197.767197.381198.822198.726
11日(月)198.405198.180199.063198.942
12日(火)198.942198.832200.079199.536
13日(水)199.536199.430200.280200.018
14日(木)200.018198.594200.162199.920
15日(金)199.920198.913200.069199.473
18日(月)199.621199.377200.265199.641
19日(火)199.641198.821199.865199.184
20日(水)199.184197.858199.439198.221
21日(木)198.221198.109199.227198.927
22日(金)198.927198.321199.532198.719
25日(月)198.565198.526199.294198.803
26日(火)198.803198.277199.054198.666
27日(水)198.666198.476199.185198.936
28日(木)198.936198.399199.137198.499
29日(金)198.499197.947198.662198.562

ユーロドル

始値安値高値終値
1日(金)1.141341.139141.159681.15883
4日(月)1.158991.154951.159491.15692
5日(火)1.156921.152771.158771.15733
6日(水)1.157331.156411.166841.16574
7日(木)1.165741.161091.169861.16631
8日(金)1.166311.162871.167921,16420
11日(月)1.164611.158991.167531,16136
12日(火)1,161361.159851.169731.16728
13日(水)1.167281.166801.173011.17039
14日(木)1.170391.163101.171501.16463
15日(金)1.164631.164631.171511.17060
18日(月)1.171211,165581.171431.16589
19日(火)1.165891.165891.169281.16451
20日(水)1.164511.162191.167371.16500
21日(木)1.165001.160111.166271.16037
22日(金)1.160371.158291.174241.17204
25日(月)1.172091.160271.172191.16167
26日(火)1.161671.160191.166521.16409
27日(水)1.164091.157381.164761.16367
28日(木)1.163671.162861.169721.16811
29日(金)1.168111.165071.170881.16874

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